妊孕性に影響する因子
18.05.12
妊娠前の食事と妊娠迄に要した時間との関係
妊娠前に果物を食べる頻度が少なかったり、ファーストフードを食べる頻度が多いと、妊娠するまでに時間がかかることが4ヶ国の多施設共同研究の結果、明らかになりました。
18.01.30
地中海食と体外受精の妊娠率、出産率
35歳未満で非肥満の女性では、地中海食に近い食べ方(地中海食スコアによる定義)をすることは体外受精の良好な妊娠率や出産率に関連することがギリシャで実施された研究で明らかになりました。
18.01.23
人工甘味料と体外受精治療成績は関連するか?
1日に3本以上の清涼飲料水、あるいは、1日に1本以上のダイエット清涼飲料水や人工甘味料入りのコーヒーは顕微授精の治療成績の一部にマイナスの影響を及ぼす可能性のあることがブラジルの研究で明らかになりました。
17.11.18
オメガ3系脂肪酸と体外受精治療成績の関係
オメガ3系脂肪酸であるDHAやEPAの食事やサプリメントからの摂取量や血中濃度が高いほど妊娠率や出産率が高いことがアメリカの研究で明らかになりました。
17.11.01
野菜や果物からの残留農薬の摂取と治療成績との関係
残留農薬の多い野菜や果物を多く食べる女性ほど体外受精の妊娠率や出産率が低く、残留農薬は生殖力の低下に関連することがアメリカで実施された研究で明らかになりました。
17.10.12
飲料の摂取と体外受精の治療成績との関係
砂糖入り清涼飲料水は、カフェインが含まれるか含まれないかに関係なく、砂糖を含まないカフェイン入り飲料に比べて体外受精の治療成績にマイナスの影響を及ぼす可能性のあることがアメリカで実施された研究で明らかになりました。
17.08.12
女性のアルコールやカフェイン摂取と治療成績との関係
ART(高度生殖補助医療)治療前の適量のアルコールやカフェイン摂取はその後の治療成績に関連しないことがアメリカで実施された試験で明らかになりました。
17.06.20
ビタミンDの摂取量や血中濃度と妊娠しやすさの関係:ISIS Study
食事やサプリメントからのビタミンD摂取量が推定平均必要量(EAR)※を下回り、血中のビタミンDの指標である25(OH)D濃度が不足、或いは、欠乏とされるレベルにある女性は、妊娠しにくくなるおそれがあり、適切なレベルまでビタミンD摂取量を増やすことは有益である可能性のあることが、アメリカで実施された試験で明らかになりました。