妊孕性に影響する因子
16.08.21
運動や日常生活の活動と体外受精の治療成績の関係
治療開始前1年間のトータルの身体活動は体外受精の治療成績とは関連しないものの、エアロビクスやボート漕ぎ、スキー、ステアマシン(踏み台昇降のマシン)などの特定の運動活動やBMIが適正範囲の女性にとっての高程度の運動は治療成績に良好な影響を及ぼす可能性があることがアメリカで実施された研究で明らかになりました。
16.08.14
葉酸はBPAによる体外受精治療成績の低下を緩和させるかもしれない
食事からの葉酸摂取はビスフェノールAによる体外受精の治療成績低下を緩和させる可能性があることがアメリカで実施された研究で明らかになりました。
16.06.18
コエンザイムQ10補充による卵巣予備能維持効果
コエンザイムQ10の補充はミトコンドリアの働きの低下や加齢による卵巣の老化による卵巣予備能の低下を遅らせる可能性があることをトルコのラットを使った動物実験で確かめました。
16.02.03
大豆食品の摂取はBPAの治療成績へのマイナスの影響を緩和する
大豆食品を食べることによってビスフェノールA(BPA)の不妊治療成績へのマイナスの影響が緩和されることがアメリカで実施された研究で明らかになりました。
16.01.28
大気汚染と不妊症の関係
幹線道路の近くすむことや長期間に渡ってPM2.5濃度の高い地域に住むことが不妊症の発症リスクの上昇に関連することが大規模な疫学調査「看護師健康調査Ⅱ(Nureses' Health StudyⅡ」から明らかになりました。
15.09.16
成人後の体重増が妊娠しやすさに及ぼす影響
成人後の体重増、現在の過体重や肥満、18歳時点の低体重(やせ)は、いずれもわずかながら妊娠力の低下に関連することがアメリカの研究で明らかになりました。
15.09.15
葉酸やビタミンB12濃度と体外受精や顕微授精の治療成績
血中の葉酸やビタミンB12濃度が高いほどその後の体外受精や顕微授精で出産まで至る確率が高いことがアメリカの研究で明らかになりました。