不妊原因になる病気
08.01.09
子宮内膜症の手術後のホルモン療法や食事療法は痛みを緩和する
子宮内膜症の病変を除去する手術後は、ホルモン療法や食事療法が痛みの緩和に効果的であることが、イタリアの大学病院の試験で明らかになりました。
07.12.21
オメガ3脂肪酸は子宮内膜症を軽減する可能性
魚油や亜麻仁油などに豊富なオメガ3脂肪酸の炎症を抑制する働きは、子宮内膜症の治療の補助になることが、埼玉県大宮市の自治医科大学産婦人科の研究チームの予備的な試験で明らかになりました。
07.08.28
女性の15人に1人がPCOS、今後も増加する見込み
多嚢胞性卵巣症候群は、現在、世界中の女性の15名に1名がかかっていて、今後、肥満傾向に伴って、増加することが予測されると、オーストラリアのアデレード大学のRobert Norman教授らは、2006年の11月までに発表されたPCOSに関する文献をレビューしました。
05.01.14
副流煙・受動喫煙で子宮頸部ガンにかかるリスクが高まる
家族が吸うタバコの副流煙によって、女性の子宮頸部ガンの発症リスクが高まることが、このほど発表された新たな調査研究により明らかになりました。
04.12.04
性経験ある高校生の11%がクラミジアに感染
性経験のある高校生の11.4%が性器クラミジア感染症に感染しているという調査結果を、旭川医大の今井教授らがまとめ、東京で開催中の日本製感染症学会で発表します。
04.11.20
知らぬ間に妊娠を妨げるクラミジア
ほとんどの若い女性は、将来、子供が出来にくくなってしまうおそれのある性感染症に無知なようです。ところが、代表的な性感染症のひとつである「クラミジア」の感染者は、確実に増えていて、特に、15から24歳の女性に著しいと、専門家は指摘しています。
04.11.02
歯周病悪化は早産の一因に
歯周病で歯茎の炎症が悪化した妊婦は、そうでない人より約5.1~5.7倍、早産や切迫早産になりやすいとする調査結果を、鹿児島大学の研究グループが発表しました。
04.10.31
子宮内膜症と偏頭痛の関係
不妊症の原因となる子宮内膜症と偏頭痛に相関関係が疑われるとの研究発表が、このほど生殖医学誌「Human Reproduction」に発表されました。また、この研究が偏頭痛の原因の理解の一助になるのではないかと考えられているようです。
04.10.12
イギリスで初期の子宮内膜症の新しい治療法
イギリスでそれほど症状の進行していない子宮内膜症に有効な新しい治療法が開発され、多くの若い女性を救えるのではとの期待が高まっていると報じられています。
04.08.18
パートナーのコンドームの使用が性感染症を予防する
パートナーが常にコンドームを使う女性は、骨盤内の痛みを伴い不妊症の原因にもなる骨盤内炎症性疾患(P.I.D.)※にかかるリスクが半減することが、このほど明らかになりました。