生活習慣・食事・サプリメント
14.06.28
肥満女性の体外受精前の運動が治療成績に及ぼす影響
肥満女性の体外受精や顕微授精を受ける前の運動習慣はその後の高い着床率や妊娠率、出産率に関連することがイタリアで実施された試験で明らかになりました。
14.06.20
妊娠前からの葉酸サプリメントと流産リスクとの関係
妊娠前の葉酸のサプリメント摂取は流産のリスクの低減に関連することが女性看護師を対象とした大規模疫学調査「看護師健康調査Ⅱ(Nurses' Health StudyⅡ)」の一環として行われた調査の結果、明らかになりました。
14.06.15
生活習慣・食事・サプリメント男性の妊娠させる力に影響を及ぼすもの
加工肉や魚の食べる量と精子の質との関係
加工肉をよく食べる男性ほど正常精子形態率が低く、反対に、魚をよく食べるほど精子濃度や正常精子形態率が高いことがアメリカのハーバード公衆衛生大学院の研究チームが不妊治療クリニックに通院しているカップルの男性パートナーを対象に実施した試験で明らかになりました。
14.04.15
尿中のリグナン(植物性エストロゲン)濃度が高い女性ほど早く妊娠する
尿中の植物性エストロゲン、リグナン濃度の高い女性ほど、妊娠するまでにかかる期間が短いことが、アメリカで実施された生活習慣と妊娠する力の関係を調査したLIFE研究の結果から明らかになりました。
14.04.09
クロミフェン抵抗性PCOS患者に対するCoQ10併用療法
クロミフェン抵抗性(クロミフェンが効かない)PCOS患者に対して、クロミフェンとコエンザイムQ10を併用することによって、発育卵胞数が増加し、子宮内膜が厚くなり、排卵率や妊娠率が改善されることがエジプトの研究で行われた試験で明らかになりました。
14.04.08
原因不明不妊における葉酸サプリメントと治療成績の関係
原因不明の不妊症では葉酸のサプリメント摂取や血中の葉酸濃度は不妊治療の治療成績のは関連しないことがスウェーデンで行われた試験で明らかになりました。
14.04.04
尿中のビスフェノールAやフタル酸エステル類と妊娠する力の関係(LIFE研究)
妊娠を望むカップルの男性パートナーの尿中にフタル酸エステル濃度が高いほど妊娠するまでに時間がかかることがアメリカで実施された環境中の化学物質や生活習慣と妊娠する力の関係を調査したLIFE研究の結果から明らかになりました。
14.03.15
過体重の不妊女性は10%の減量で出産率が改善
BMIが25以上の過体重や肥満の不妊症女性は体重の10%の減量を行うことで妊娠率や出産率が改善されることがアメリカで実施された試験で明らかになりました。
14.02.18
日常の運動習慣や胚移植後の身体活動と体外受精の治療成績
日頃から身体をよく動かしている女性のほうが体外受精の治療成績がよく、胚移植後は普段通りでも、静かにしていても治療成績には影響しないことがアメリカで実施された試験でわかりました。