生活習慣・食事・サプリメント
08.01.16
妊娠中の地中海食は子どもをアレルギーにかかりにくくする
妊娠中に、野菜や果物を豊富に食べる地中海式の食生活をおくっていた母親の子どもは、生まれてからぜんそくやその他のアレルギー疾患にかかりにくいことがギリシャの研究で明らかになりました。
08.01.11
妊娠中にコーヒーを飲んでも流産のリスクが高くなることはない
適量であれば妊娠中にコーヒーを飲んでも、流産のリスクが高くならないことが、アメリカのニューヨークのMount Sinai School of Medicineの研究者らのチームの試験によって分かりました。
07.12.21
オメガ3脂肪酸は子宮内膜症を軽減する可能性
魚油や亜麻仁油などに豊富なオメガ3脂肪酸の炎症を抑制する働きは、子宮内膜症の治療の補助になることが、埼玉県大宮市の自治医科大学産婦人科の研究チームの予備的な試験で明らかになりました。
07.12.10
コエンザイムQ10の摂取が卵巣機能を高める可能性
コエンザイムQ10を摂取することで卵巣機能が高まる可能性があることが、マウスを使った動物実験で明らかになったと、東京大学大学院医学系研究科産婦人科の研究チームは、第5回国際コエンザイムQ10学会で発表しました。
07.11.12
妊娠前の葉酸摂取は子の先天性心疾患を予防する
妊娠前の女性に葉酸の摂取を促進するために、小麦粉への葉酸添加を義務化するというカナダの保健政策は、子どもの神経管閉鎖障害の予防だけでなく、先天性心疾患の発症数を減少させたことがカナダの大学の調査によって明らかになりました。
07.11.08
妊娠中にお酒を飲むと子どもが問題行動を起こしやすくなる
妊娠中にお酒を飲むと、その子どもは問題行動を起こしやすくなることが、アメリカのインディアナ大学の研究チームの大規模試験の分析によって検証されました。
07.11.05
小麦粉やパンへの葉酸添加義務化に対してその安全性について警告
イギリスのFSA(食品基準庁)が今年の5月に、アメリカやカナダにならって、胎児の脊椎二分症等の先天性異常等の予防のために、小麦粉やパンへの葉酸添加の義務化を担当大臣に推奨することを決定したことに対して、食品についての研究団体IFR(Institute of Food Reserch)は、確かに、アメリカやカナダでは、小麦粉への葉酸添加を義務づけたことで、胎児の神経管閉鎖障害等の先天性異常の発症が減少してるものの、一方で、マイナスの影響も及ぼしかねないと、警告しています。